2008年03月07日

ボイラー一級技士の試験を受験して

 4年に一回のうるう日(2/29)にボイラー一級技士を受験しました。本日、安全衛生技術試験協会のホームページで合格を確認しました。

 第一種衛生管理者と同じく、過去公表問題のみで挑戦しました。
第一種衛生管理者は平成18年10月24日に受験しまして、その当時では最高に難解な問題が出ました。(公表されていない問題多数)
 法令(一般)の7問中2問しか正確に答えられませんでした。
冷や汗ものでしたが、残りの5問中1問が何とか当たったようです。他の科目は90点以上は取れていたと思います。
 平成18年10月24日以降、時々難しい試験が出るようになったようです。今年の1月31日の試験もかなり難しい試験だったようですが、ご存知のようにメルマガ読者の方から合格メールを頂いています。

 今回のボイラー一級技士の試験も最近では難しい試験だったと思われます。私の受験した試験場の合格率は43%でした。
(受験人数をチェックしておけば、合格率が出せます)
 4科目、それぞれ10問づつあるのですが、最初の構造と云う科目が2問しか正解が判りませんでした。今回も残りの8問中2問がまぐれで正解していたようです。
 他の3科目は楽勝だったのですが、衛生管理者の時の状況と良く似ています。
 
 今後もこの状況は続くと思われます。試験日によって問題のレベルに差があるのは問題ですが、合格率に大幅な変動は無いようですから
最低限の勉強をして置けば合格するものと思われます。
 
 衛生管理者に関しましては、公表されていないと思われる問題を中心にミニマグで滑り止め問題を配信していますのでご活用下さい。

                            ハル



eiseikanri at 15:09 │Comments(0)TrackBack(0)clip!受験情報 

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